クルマの悩み解決します―自動車修理達人録



クルマの悩み解決します―自動車修理達人録ストリート完全チューニングシリーズ スバルフォレスター (タツミムック)自動車工学 2008年 04月号 [雑誌]ロードスターオーナーズマニュアル―快適に乗りつづけるための必携集 (レッドバッジシリーズ (263))クルマから見る日本社会 (岩波新書)なぜ、日本車は愛されないのか―色褪せない価値を創るためのモノづくりの発想カルロス・ゴーンに学ぶ改革の極意徳大寺有恒のクルマ運転術マセラティ (ワールド・カー・ガイド)じどうしゃの本 (幼稚園百科4・5・6歳のずかんえほん)


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クルマの悩みのない人にお薦めします

私はこの本をいくつかのクルマ雑誌に書評が載っていたので興味をもち買い求めました。実に読んで面白い本でした。分厚い本ですが、それぞれの話はさっとよめるぐらいテンポよい巧みな言葉とリズムで、ストーリーに引き込まれました。白黒の写真も実に味があります。クルマメンテの本というよりもドキュメンタリーとして楽しめますよ。クルマで悩んでない人、是非一読あれ。
悩み解決されます v(^o^)

中古車買って、なにか調子悪くなった時にディーラ持っていくと
なーんか邪険に扱われて所詮新車買うわけじゃないしーって少し
嫌な気分になる事が度々ありました。でも、他に信頼してまかせ
られる所って知らないしなぁー。ってジレンマを解決してくれる
本です。ディーラもっていっても人間の作業だし当たり外れはあ

る。でも、職人さんであれば話をキチンとして希望と解を明確に
して、納得の仕事をしてもらえる。
そんな職人さんが一杯紹介されているってのは中古車ライフの
財産となります。
続編を期待したくなります。水冷ポルシェって台数もいい個体
も少なくなってきてるので、そんな車を応援してくれる本とか
出るといいな♪
車以外の悩みも解決してくれるかもしれない本

車の事などまったくと言っていいほどわからない私がひょんな事からこの本に出会ったのですが、読んでみて新鮮な驚きでした。車の修理について書かれているだけではなく、それにかける達人達の素敵な生き方が、魅力的な写真とともに著されており、自分の仕事に喜びと誇りと楽しさをもって働く、素敵な52人の人生の紹介でもありました。車のメンテナンスに困った時はもちろん、様様な生き方や価値観が氾濫する現代で、どんな生き方が自分にとっての幸せなのか考えたり迷ったりした時、転職などに悩む時、女の子にはいい男とはなんなのか、いろんな読み方のできる本だと思います。素敵な達人達の仕事ぶりが写真で見れるのも楽しみです。
楽しく読めて役に立つ、すばらしい本でした。

楽しく、一気に(いやもちろん休憩はしましたが。例えです。)読めました。
単なる店の紹介でなく、いろいろな職人の熱い思いを、読み物としても楽しめました。
しかも各界の腕っこきの連絡先もあり、タイトル通り悩みの解決にも使えますね。
企業やクルマや人の悪口を書いてけなすだけの本がランキング上位にも見られるなか、
この本は気持ちよく読めました。買ったばかりでナンですが、さらに続編期待してます。
クルマの趣味なんてない私も買っちゃいました

ホントはこの本、こだわりのクルマを長く大切に乗ってるクルマ好きな人が、クルマの悩みを解決するために読む本なんですよね。

紹介されているのは、様々な分野のクルマの達人52人。なんでも修理しちゃう達人からクルマの一部をきっちり再生しちゃう達人まで、読んでるだけでもクルマってこんなに多くの人の手が加わってできてるんだ、すごいなって感動します。

私はクルマも持ってないし、クルマを修理する工場なんて行ったこともありません。しかし、この本を読んで、なんだか工場に行ってみたい気持ちになります。それは、著者が、ひとりひとりの達人に行う丁寧な取材によって、その人がどうやってこういうお仕事をすることになったのか、また、このお仕事のどのようなところにこだわりがあるのか、!!ということを分かりやすく、かつ興味深く説明しているからだと思います。そういうお話を読むだけでも、大変面白いのです。
クルマの修理に悩んでいる人であれば、きっと、「こういう人にならまかせてみたい」と連絡をいれたくなるのではないでしょうか?もちろん、どのように連絡すればいいのかもちゃんと書いてあるんですよ。とっても実用的です。

あとがきで著者は、「いつの日か、皆さんと達人たちの工場で偶然出くわして、達人も交えながらの楽しいクルマ話でもできればとても素敵だと思います。達人たちもきっと、そんなクルマ好きな皆さんとの出会いを心待ちにしているに違いありません。」と書いています。この本を読んで、大好きなクルマを長く大切に乗ってみたい、そして、この本をとおして、同じよ!!うな気持ちを持った人達と出会ってみたい、そんな気持ちにさせてくれる本です。



双葉社