私見になりますが、LEDライトは屋外向きでは無いと思います。元々、LEDは半導体素子ですから、温度変化・湿度には弱いと推測できます。ワンポイント的や、大きな電流を流せない(電線を太く出来ない場合など)には向きますが高照度・広範囲の配光には、不得手と思います。私のお勧めは、やはり水銀系のライト。特に『メタルハライドランプ』です。照度の指標としてlxが使われますが、○LED20〜30lx/W(低効率の白熱電球程度)○水銀灯30〜40lx/W○メタルハライドランプ80〜100lx/W(高効率型一般型蛍光灯と同レベル。但し物理的に電球が大きい(面発光の為)のでコンパクトに配置出来ない。)メタルハライドランプは高効率/低ランニングコストですが、初期コストが高くなってしまう傾向にあります。通常電球利用の場合と比較すると、電気代の差で約2〜3年程度で取り戻す事が可能。巷で良く言われているLEDランプはエコの代表格的に(他の電球に比べ輝度が非常に高い)宣伝されていますが、実際の所、スペックは低効率の白熱電球程度です。LEDランプの利点は光の直進性を生かした利用方法です。高照度・広範囲の照明には向かないと思います。
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